胃もたれ 解消 納豆

胃もたれの解消には納豆が有効?/その方法間違っていませんか?

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胃もたれというのは胃がムカムカすることによって身体の動きが悪くなったりと不快な症状になります。
食べ過ぎや飲み過ぎによって起こることがほとんどです。

 

その解消法として納豆は効果が期待できるのでしょうか?
その効果についてお話していきましょう。

 

 

【納豆とは…】
古くはお寺の納所(なっしょ)というところでお坊さんが作っているので納所豆と呼ばれていましたが、徐々に納豆と呼ばれるようになりました。
納豆は納豆菌という大豆の成分を栄養として増殖していきます。
その過程で分解や他のものと結合することによってできるのが納豆です。

 

「腐らせることと発酵させることは違う!」
熟成肉と似たようなイメージです。
腐らせることと発酵させることの違いは微生物によって分解されたものが人間が食べて害があるかないかによって区別することが出来ます。
熟成肉や納豆は発酵させていますので美味しいものになります。
他にもチーズやヨーグルトなども発酵させて出来ています。

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【胃もたれに効果があるのか!?】
納豆の成分であるナットウキナーゼには血液をサラサラにする効果があると言われています。
健康にはとても良い食品です。

 

胃もたれが起きた後に食べるよりは予防として食べることをお勧めします。
なぜなら納豆に含まれるリパーゼによって脂肪の消化を助ける成分があります。
そのため忘年会や新年会などの飲み会の際に脂肪やタンパク質を摂取する際に同時に食べることで消化を助ける効果を期待することが出来ます。

 

ただし胃もたれをした後に食べる場合には注意が必要です。
納豆にもタンパク質は含まれていますので症状が悪化してしまう恐れもあります。

 

【お勧めの食べ物】
脂物や刺激物などは食べることを避けましょう。
消化の悪いものも同様です。
この場合には消化が良く、消化を助ける成分を含んでいる食べ物がオススメです。

 

ただし食欲のないときにおかゆなどは食べられないと思いますのでオススメは果物です。
リンゴやキウイ、バナナ、パイナップルなどがオススメです。
食べるのは辛い場合にはフレッシュジュースにして飲んでもいいかもしれません。

 

【まとめ】
納豆は胃もたれの解消にはならないということが分かったと思います。
しかし予防には一役買ってくれる成分を含んでいますので食事の際に同時に食べることをお勧めします。
健康にも良い食品ですので積極的に食べるようにしましょう。

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