胃もたれ 下痢 病気

胃もたれと下痢を伴う病気/考えられるのは…

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胃もたれというのは胃の中の食べ物が停滞してしまうことによって起こる症状です。
食べ過ぎ、飲み過ぎなどの暴飲暴食や過度なストレスなどが原因となって起こります。

 

しかし下痢を伴うということがあまり多い症状ではありません。
考えられる病気についてお話していきましょう。

 

 

【胃もたれとは…】
胃もたれというのは上述したように胃の中に食べ物が停滞している状態で、消化がされないために起こる症状です。
暴飲暴食やストレス、油物の食べ過ぎ、不規則な食生活などが原因で起こります。
消化が上手く行われていない状況ですので、消化を促進することによって改善します。

 

【下痢とは…】
通常の便に含まれている水分は60〜70%ほどになります。
便の中の水分量が90%以上になると下痢となって排出されます。
急性のものだけでなく、慢性的に起こる場合もあります。

 

この二つの症状が起こっているということは考えられる病気はそう多くはありません。
しかし重大な疾患が隠れている可能性もありますのでおかしいと感じた場合には早めに病院へ行くようにしましょう。

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【考えられる病気】

 

「過敏性腸症候群」
数か月にわたって慢性的に症状が起きている場合には過敏性腸症候群と診断される場合があります。
下痢や胃もたれの症状があるにも関わらず、検査をしても何も異常が出ない場合があります。
その際に過敏性腸症候群と診断されることも珍しくはありません。
他には頭痛、不眠、めまい、動悸、背中の痛み、腰痛などの症状が起こる場合があります。

 

「食あたり」
胃痛などの症状が伴っている場合には食あたりとも考えることが出来ます。
胃もたれが実は胃痛だったということは珍しくありません。
そのため食あたり、食中毒、胃腸炎などの病気の可能性も疑うべきかもしれません。

 

【まとめ】
このように胃もたれ下痢の関係というのは考えることが出来ます。
胃と大腸は同じ消化器系の器官です。

 

消化器系に何らかの異常が出ていると考えることが出来ます。
やはり病気だと感じた場合には早めに病院へ行くことをお勧めいたします。

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