微熱 続く 胃もたれ 症状

胃もたれと微熱が続く症状がある場合に考えられること

スポンサーリンク

基本的に胃もたれというのは食べ過ぎなどによるものがほとんどです。
しかし何らかの病気によって起こる可能性もあります。

 

軽いものでは胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの場合もありますし、胃がん、大腸がんでも起こる可能性があります。
慢性的に起こっている場合には注意しましょう。

 

さらに微熱が起こっている場合にはどのようなことが考えられるのでしょうか??

 

 

微熱というのは平熱からおよそ1度ほど上がる状態のことを指します。
2度以上上がった場合には高熱とされています。

 

この状態が続いているというのはさまざまなことが考えられます。
風邪や胃腸炎などの感染症やリウマチ、がん、アレルギー、甲状腺のホルモン異常、脳梗塞などでも起こる可能性があります。
胃もたれも同時に起こっているということは胃腸の不調も同時に起こっています。

 

ただし感染症やその他の病気にかかると免疫力が落ちます。
そのため胃腸の調子も下がってしまいますので胃もたれや胸焼けなどの症状を伴うことがあります。

スポンサーリンク

また治療のために解熱鎮痛剤(NSAIDs)などの薬を使用している場合は胃が荒れてしまうこともあります。
この場合には同時に胃腸薬も処方されることがあります。

 

感染症と考えるのであればウイルス性の胃腸炎と考えられます。
この場合には吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、発熱を伴います。
高熱は出ることが少ないので微熱となることがほとんどです。

 

症状が続く場合にはこれらのことが疑われます。
そのためしっかりと検査をすることが大切です。
ただの風邪の可能性もありますがしっかりと診断してもらうことによってそれ以外の重大な疾患を見つけることにもつながります。

 

この状態が続いている場合にはまず病院へ行くこと、消化の良いものを食べるようにしましょう。
下痢をしている場合には脱水症状にならないように水分補給をすることも重要です。
食欲がない場合にはおかゆ、ゼリー、プリンなど咀嚼の必要がないものを食べることがおすすめです。

スポンサーリンク