胃もたれ おなら ゲップ

胃もたれでげっぷやおならが多い場合に考えられること

スポンサーリンク

暴飲暴食などによって胃の中に食べ物が溜まってしまうと胃もたれの症状となって現れます。
通常であれば胃というのは食べ物を消化してどろどろに溶かして十二指腸へと送り出します。

 

この働きをぜん動運動と言いますが、暴飲暴食や油物、刺激物を食べ過ぎたりすることによってその働きが低下してしまいます。
その状態になってしまうことによって胃もたれとして現れてしまうのです。

 

【ではその場合にげっぷやおならが多くなることはあるのでしょうか??】

 

個別に説明していきましょう。

 

まずげっぷというのは誰にでも経験があるのは炭酸飲料を飲んだ時に起こったことがあるのではないでしょうか。
これは胃腸の中に溜まったガスが口から出るものです。
胃の中に空気があるというのは食べ物の消化をしやすくしたり、胃も大きさを保つ働きもあります。

 

食べ過ぎなどによって胃の中の物が増えてしまう逃げ場がなくなることで逆流して口から出て来るというものです。
また胃酸過多になっている場合にも通常よりも多く出てくることがあります。

スポンサーリンク

この状態では酸っぱいゲップなどとなって出てくることもあります。

 

おならも同様のことが考えられます。
腸内で発生したガスや空気が肛門から排出されます。
窒素や水素、二酸化炭素などを含んだものが出てきます。
胃もたれとの関係というのは匂いにあります。
肉類などを食べ過ぎてしまった場合には消化に時間がかかります。
消化に時間がかかるということは腸にとどまっている時間も長くなりますのでガスの発行が進んでしまいます。
そのため匂いがきつくなることがあります。

 

おならが出ること自体は健康な証拠でもありますので気にしなくてもいいかもしれません。
しかし両方多く出ているような場合には何かの病気が隠れているかもしれません。

 

胃炎でもこのような症状が出る場合がありますし、過敏性腸症候群などによってもある場合があります。
あまりにもおかしいと感じた場合には病院へ行くようにしましょう。

スポンサーリンク