胃もたれ どんな感じ 症状

胃もたれの症状とはどんな感じなのでしょうか?

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胃というのはさまざまな働きをしています。
主な働きは食べ物を消化する働きです。
そのイメージは膨らんでいて食べ物を消化するだけと思っている人も多いかと思いますが、空腹時にはしぼんで小さくなっています。
食事をして胃に食べ物が入ってくると大きく膨らみます。
胃というのは伸びたりしぼんだりするものなんですね!
食べ物を消化して溶かすことによって小腸が吸収しやすいようにしてくれるだけではなく食べ物に付着している細菌を殺菌する効果もあります。
胃もたれというのは食べ物が胃の中にとどまってしまうことによって起こります。
通常であれば2時間〜6時間ほどで十二指腸へと流れていきます。
しかし暴飲暴食、油物や刺激物などの消化に悪いものを食べたり、他にもストレスや加齢などによって胃の働きが低下していると胃の内容物の消化が遅くなります。
そのため胃もたれの症状となって出ます。
【どんな感じの症状なのでしょうか??】
これは胸焼けとは違うものになります。

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多くの場合は胃が重い、ムカムカする、膨満感などと言われています。
要するに胃が重くなるという感覚です。
食べ過ぎてしまった場合によく起こるものですので気にしてみてはいかがでしょうか。
胃の痛みというものではないかもしれません。
胸焼けについても説明していきましょう。
胸焼けというのは肋骨の下あたりに感じる胸が焼けるような痛みのことを言います。
キリキリした痛みと言われることもあります。
この場合は胃酸が逆流して起こりますが、食べ物が逆流してくる場合もあります。
食道が弱った状態で胃酸が逆流してきます。
胃散というのは強い酸性ですので食道を痛めてしまう場合がありますので胸焼けのような痛みが出ます。
どんな感じの症状かというのは胸焼けとは違う胃が重くなる感覚のことです。
胃もたれと胸焼けは使用する薬も違います
自分に適した胃腸薬を使用するようにしましょう。
ドラッグストアで市販の物を購入する際には薬剤師に相談して購入するようにしましょう。

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