授乳中 食べ過ぎ 胃もたれ

授乳中は食べ過ぎて胃もたれに…カロリーを気にして食べましょう!

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胃もたれというのは誰にでも起こりうる症状です。
それは授乳中にでも起こる可能性があり、いつ来るかというのは予想できません。
暴飲暴食を避け、規則正しい生活を送っていれば予防となりますが、赤ちゃんがいる場合にはそうもいかないことがありますよね。
夜泣きなどで夜中に起きなければならないこともあるかと思います。
特に産後の授乳は長く続きますのでストレスや疲労なども溜まってしまうことがあります。
胃腸というのはストレスや疲労などの精神的な要因によって異常が出ることが多いですので、このような時期には注意が必要です。
またこの時期には食欲が増加しますので食べ過ぎてしまうということもあります。
しかし赤ちゃんのためにもお母さんはしっかり食べなくてはなりません。
ただし甘いものや菓子パンなどを食べていると太ってしまうなんてこともありますので食べ過ぎの対処方法とともに胃もたれの解消法についてもお話していきましょう。
授乳によって失われるカロリーというのは600〜800キロカロリーと言われています。

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カロリー計算すると通常の食事とあまり変わらない量ですね。
そのため食欲があるからと言って食べ過ぎてしまうと太ってしまう原因となってしまいます。
そのため食べるものは栄養素が高いものや膨満感が出やすいものを食べるのがお勧めです。
膨満感をだすには感触もオススメです。
食べ過ぎないように1食の量を減らして4食、もしくは3食食べて間食を入れるなどの方法も効果が期待できます。
ストレスや疲労によって胃もたれを起こしやすいような状況の場合は消化の良いものを食べるようにしましょう。
ニンジンや大根、カボチャなどの食物繊維が少ない野菜、お粥、うどんなどは消化に良いですのでお勧めです。
大根にはジアスターゼと呼ばれる消化酵素も含まれています。
これには消化を促す効果を期待できますので一緒に食べましょう。
その際には消化酵素というのは熱に弱いですので大根おろしや大根サラダにして生で食べることが効果的です。

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