胃もたれ げっぷ 続く

胃もたれでげっぷが続く理由とは!?

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胃もたれというのは誰にでも経験のあることだと思います。
食べ過ぎた後やその次の日の朝、胃の辺りが重苦しい感じがした経験ありませんか?
その症状はげっぷを伴うこともあります。
それが長く続く場合というのはどのようなことが考えられるのでしょうか??
胃もたれとげっぷが伴う場合に考えられることは早食いやドカ食いです。
げっぷというのは食べ物と一緒に空気などを飲み込んでいます。
早食いなどによってその吸い込む量が多いことが原因と考えられます。
他にも油物や消化の悪いもの、食べる時間などによっても起こることがあります。
これらが原因とはっきりわかっていれば早食いなどをやめてよく噛んで食べることによって原因の根本的な解決となりますので対処しましょう。
ただしその症状が続く場合には注意が必要です。
いくつかの病気を紹介していきます。
「胃酸過多症」
カフェイン、アルコールの飲み過ぎ、ストレス、生活習慣の乱れなどによって胃酸の分泌量が多くなってしまい、胃酸過多の状態となってしまいます。

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これは上記の症状の他にも胃痛、胸やけや吐き気、口臭などの症状がでる場合があります。
「空気嚥下症」
この場合の多くはストレスなどの精神的な要因によって空気を取り込む量が多くなってしまうことによってげっぷ、膨満感などの症状が現れます。
「胃下垂」
胃の場所が下がってしまいます。
これは胃を支えている筋肉が弱ってしまうことによって起こります。
早食い、ドカ食いなどの暴飲暴食やストレスなどが原因となって起こる場合もあります。
「機能性ディスペプシア」
日本人の発症率は割と高いです。
今現在、原因ははっきりとしていませんが上記のものと同様にストレスや生活習慣の乱れによって起こると考えられています。
「胃潰瘍」
胃酸の分泌のバランスが崩れることによって胃酸が胃の粘膜を傷つけてしまうことによって起こります。

 

このように胃というのは精神的な面とも深いつながりがあります。
そのため症状が続く場合にはおかしいと感じた時点で病院へ行きましょう。

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