胃もたれ 吐き気 唾液

胃もたれで唾液が出て吐き気がある?これって胸焼け?

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胃もたれというのは胃が重くなる、重苦しい、ムカムカするなどと表現されています。
胃の中にものが溜まってしまうことによってその症状が現れます。
通常であれば2時間から6時間程度で十二指腸へと押し出しますが、それが残ってしまうことがあります。

 

時には唾液が出てきてしまい吐き気の症状が出てくることもあります。
ただし唾液が出てきているということは胸焼けの症状となってしまっている場合もあります。
胸焼けというのはみぞおちから肋骨の下あたりがキリキリと痛む、もしくは焼けるような痛みと言われています。

 

これは胃もたれと逆の症状となります。
胃散というのは強い酸性でできていますので軽い金属であれば溶かしてしまうと言われています。
胃散は胃自体を溶かしてしまうほど強力な酸です。

 

通常の場合は胃粘膜によって胃は保護されていますので胃酸が悪影響を与えてしまうということはありません。
しかし何らかの原因によってバランスが崩れてしまうことによって胃酸過多になり胃酸が胃を刺激してしまうことがあります。

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このような状態になってしまうと食道を逆流してしまうことがあります。
そのため胃の痛みや唾液が出る、吐き気などの症状となって起こることがあります。
胃もたれが胃酸の分泌が少ないのに対して胸焼けの場合は胃酸が多くなってしまっていると考えられます。

 

この場合は使う薬も変わってきます。

 

胃酸の分泌が少ない場合は消化を促進させる、胃酸の分泌を促すような薬が好ましいです。

 

胸焼けなどの胃酸が多く分泌されている場合には胃酸の分泌を抑える薬を服用する必要があります。

 

このように症状によっても異なりますので唾液が出ている、吐き気がある場合には自分がどちらかを判断することが重要になります。
どちらにしても食事には気を付けましょう。
暴飲暴食というのが一番の原因になることが多いです。
規則正しい時間に食べたり、よく噛んで食べることによって緩和させることができます。
食事には気を付けましょう。

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