胃もたれ 吐き気 寒気 原因

胃もたれ、吐き気、寒気が同時に起こる原因/対処方法

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胃もたれは誰もが経験する胃腸の不調になります。
脂物などを食べ過ぎてしまった後は起こることが多いです。
また不規則な生活やストレスなどの食べ物以外でも起こる可能性がある症状です。

 

また病気でも起こる可能性があります。
吐き気と寒気まで起こってしまった場合に考えられる原因についてお話していきましょう。
ではまずそれぞれについて解説していきます。

 

 

【胃もたれとは…】
簡単に説明すると胃の中に食べ物が残っていることによって起こる不快感です。
食べ過ぎなどで起こるもので胃酸の分泌が少なくなる、足りなくなることによって起こります。

 

【吐き気とは…】
吐き気と聞けばほとんど人がわかると思いますが、胃の中の食べ物を吐きたくなる状態のことをさします。
さらに症状が進み、吐くと嘔吐になります。

 

【寒気とは…】
冬に寒い場合でも寒気ということがありますが、この場合には異なります。
悪寒(おかん)とも言われ、病気などが原因となり身体に寒さを感じることになります。

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【考えられる原因は病気!?】
これらが同時に起きているということはいくつかの病気だと考えることが出来ます。

 

「風邪」
風邪はウイルスに感染することによって起こる病気です。
咳や鼻水、発熱などの症状が代表的になります。
しかし吐き気なども起こる可能性があります。
また、胃腸が弱ってしまうこともありますので胃もたれとして不調が現れることがあります。

 

「胃腸炎」
腸の中がウイルスや細菌に感染することによって起こるのが胃腸炎です。
ウイルス性胃腸炎は一般的に流行することが多い病気です。
また、食中毒も胃腸炎に含まれます。
胃腸の不調から吐き気、嘔吐、下痢などが起こります。

 

「胃炎」
胃炎というのは胃の粘膜に炎症が起きている状態です。
さまざまなことが原因で起こります。
ストレスなどによって起こるものからコーヒーやアルコールでも起こる可能性があります。
またピロリ菌などの細菌によっても起こる場合があります。
胃もたれなどの胃の不調から吐き気、食欲不振などの症状が起こります。

 

【まとめ】
胃もたれ、吐き気というのは同時に起こる可能性というのは十分に考えられます。
しかし寒気まで伴っていると何らかの病気の可能性がありますので早めに病院へ行きましょう。
一番の対処方法は病院へ行くことです。

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