胃もたれ 無理やり 吐く

胃もたれで無理やり吐く方法と危険性について

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食べ過ぎなどによって胃の中にものが詰まってしまうと胃もたれという症状が起こることがあります。
通常では2時間〜3時間で消化し、胃の中の物は十二指腸へと送られます。
しかし何らかの原因によってそれが滞ってしまうことにより胃にものがとどまってしまいます。
この状況になると胃の膨満感や重く感じたりむかつきなどの症状が現れます。
胃もたれというのは胃の中の物が十二指腸へ排出されることによって症状が緩和されます。
【ということは無理やり吐くことによっても緩和されるのではないでしょうか??】
この方法は危険となる場合もありますので注意は必要です。
確かに胃の中の物がなくなるということは楽になるかと思います。
しかし繰り返し嘔吐するということは食道や喉が傷ついてしまうこともあります。
できる限り負担にならないように心がけることが大切です。
いくつか方法を紹介しておきましょう。
・指を喉に入れて嘔吐を促すのではなくスプーンの裏側の丸部分で喉に押し当てるほうが喉には優しいです。

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・食塩水で嘔吐を促しましょう。
500mlの水に小さじ3杯ほどの塩を薄めて飲みましょう。
食塩水には吐き気を促す効果が期待できます。
・マスタードを薄めて飲んでみてください。
これも有名な方法ですがマスタードを水で薄めます。
少量で大丈夫ですが、わざと不味いものを飲んで吐き気を促します。

 

ただし上述したように無理吐くというのは身体には大きな負担になります。
繰り返し嘔吐をしていると胃の中が避けてしまうこともあります。
その場合には出血を伴い吐血することもありますし、内視鏡によって止血をしなければならない状態になりますので注意しましょう。
無理やり吐くよりも他の方法で症状を緩和させたほうが良いでしょう。
右側を下にして横になったり、胃腸薬によって消化を促すのもおすすめです。
胃腸薬によっては悪化させてしまうものもありますので薬剤師に相談して購入するようにしましょう。

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